子供の遊び場所について−公園も公共施設も充実−
公園に関しては後ほど触れますので、公共施設についてお話したいと思います。
「児童センター」は、正午すぎまでは乳児・未就園児のサークル活動やプレイルームとして利用されています。託児付きの様々な教室は、新米ママの友だち作りの場になっています。放課後の時間帯になると、卓球、ボードゲーム、読書や漫画などで遊ぶ小学生が多いです。小学生向けのイベントや講座も多く、館長がマジックも披露してくれたりします。
「青少年センター」は、バンド活動ができる部屋、ロッククライミングの部屋、パソコンルーム、漫画や読み物、乳幼児の遊べるフロアなどのセクションに分かれていて、子供が小さい頃によく利用していました。
「青少年交流活動センター(うら・ら・め〜る)」市内の青少年団体が宿泊できる施設や体育館、オリエンテーションルームがあり、子供向けの講座もある。
浦安市は個性的な公園が多く、毎年のように新しい施設ができている。
医療機関
そして安心に欠かせないのが医療施設ですよね。そもそも徒歩圏内に病院・クリニックの類はたくさんありますので病気になった時に不自由はしません。(笑) その中でも、順天堂浦安病院は引越ししてきた当初からお世話になっている総合病院です。浦安市内の開業医も順天の当番医やOBだったりと、順天堂浦安病院とつながりのあるところが多いそうです。市外からも患者さんが来るので混んでいるのが難点ですが・・・・。
小児科では、口コミでよく聞くのが入船にある「金子小児科」です。自宅近所ではここ数年小児科が増えていますが、この病院に通っている子供がとても多いです。「説明が丁寧で薬の乱用をしない」と、もっぱらの評判です。
休日の過ごし方−ディズニーランド通いは一旦休止。 今年は、近隣の公園を堪能するつもりです−
いわずとしれた東京ディズニーランドは、去年まで毎年年間パスポートを購入し、休みになると家族全員で通いつめていました。しかし、下の子も小学校になり、さすがに経済的にもきつくなってきましたので、今年はスポットで、大きなイベントの開催される期間限定で行こうと思っています。
ところで、ディズニーランドに行く回数が減った分、家族で近所を散策することが多くなりました。そのおかげで、近所に公園が多くて過ごしやすい街だということを再認識しました。特に、海を望む高洲海浜公園は汐の香りがして、休日に家族4人でゆったり過ごすには丁度いいです。
また、子供たちは新浦安駅の北側の「交通公園」がお気に入りです。さまざまな乗用玩具や乗り物があり、園内の信号や横断歩道、標識に従い交通ルールが学べます。また、ラマやポニーなどの背中に乗れる場所があったり、屋内の施設でも展示や遊び場があり、週末は市内外からの利用者でにぎわいます。隣接する「若潮公園」は、平日・休日を問わずピクニックなどの家族連れが多く、桜の時期には花見客で賑わいます。同敷地内にある「郷土博物館」は体験型施設。昔の漁師町だった頃の浦安の町並みが再現されていて、お年寄りから子供まで楽しめる。季節の行事ごとのイベントが楽しい。駄菓子屋もあります。
個人的には、明海大学のキャンパス内にある図書館がお薦めです。学生以外でも浦安市在住の成人なら利用できます。半日ほどこもって読書三昧という日も・・。公民館内の図書室だと仕事帰りに立ち寄るのは難しいですけど、ここだと平日は夜21:30まで開いているので、仕事帰りの方の利用も多いみたいですよ。
その他のお薦め
「マーレ」
図書の予約・返却が出来たり、市役所の出張所、観光案内所、保育園、パン屋などが入った複合施設。新浦安駅前にあり、駅ビルと連絡している。
「ビーナスショップ」
市民の不用品を売買できたる市営のリサイクルショップ。日用品から自転車や家具なども購入できる(自宅から車で10分)
最後になりますが、市の面積は狭いですが、文化施設、公共施設は非常に充実しています。休日は遠出しなくても十分楽しめる公園も多数あります。出張サービスや休日サービスなども各種提供されおり、余暇を有効に活用できる街と言えるのではないでしょうか。
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