マンション周辺の騒音、交通量
大通りから少し中へ入っているので自動車の騒音はさすがにありません。暴走族や救急車のサイレンが響く日もありますが日常ではありません。(笑)ただ、湾岸の工業地帯の影響でしょうか、夏は光化学スモッグ注意報が発令される日もあります。子供には特に症状がないが、私自身はのどの痛みや頭痛、目の痛みを感じることがあります。敏感なのでしょうかね。(笑) 屋内では家で窓を閉めていれば支障はあません。
新浦安の教育環境・施設
歩いて5〜6分のところ、自宅マンションから交差点を一つ渡れば目の前が小学校です。交通量は大通りほどではないですが、抜け道に使う車両も多く、中にはスピードを出すマナーの悪い運転者もいます。そんななか、毎日登下校時にPTAの方々が交代で交通整理をしてくれているので、安全対策はとられていると思います。
また、以前の話しですが、ディズニーリゾートへの送迎バスが通ることもあったので、通学時の通行を控えてもらうよう要望を出すなど、児童の安全に気を配ってくれていると思います。
小学校は、各学年とも70名未満で平均2クラス。幼稚園も1〜2クラスと小規模です。このように少人数校なので、幼稚園・学校選択制度の該当園・校にあがっています。市内を「元町(埋め建てしていない古くからある土地)」、「中町(第一期開発にできたニュータウン京葉線沿線の町)」、「新町(一番新しく開発が進んでいる臨海地区)」の3つに分けると、この辺りは「中町」に当るのですが、少子・高齢化・空洞化が進んでいると思います。
教育環境で気になるのは、人数が少なく、学区が狭い点です。そのため、子供たちが馴れ合い過ぎ、逃げ場がないのではと思います。また、子供を持つ世帯数が少ないため、情報(噂)はあっという間に広がるので、自分なりの育児をしづらく感じます。余り目立つようなことはせず、どうしても多勢側に合わせがちになりますね。しかし、こういったマンションや公団住宅が立ち並ぶニュータウンのような場所では、それも仕方がないのでしょうかね・・。
ところで、中学受験をする子供がとても多く、少3の終わりから少4までに入塾させているみたいです。地域が閉鎖的なので、隣の子供が受験するからわが子もという横並び的な発想の家庭もあります。
また、高学年で荒れる子が多いと聞きます。家や塾で抑制している部分が学校生活ででてくるそうです。この点は、新浦安の地域性が原因ではないことを願います。
普段の買い物−幅広い−
大型ショッピングセンターが充実していて、主婦としてはとても助かります。新浦安には駅ビル「アトレ」、駅前には「ショッパーズプラザ・ダイエー」、南側には「イトーヨーカドー」もあります。また、大型電器店、ホームセンター、ベビーザラスなど大型専門店もあります。
私は「ダイエー」をよく利用します。鮮度も値段も他店より良くないと思いますが、建物内の子供の習い事の送迎ついでや、日用品などの買い物ついでに利用する機会が多いです。「カズン」、「OKストア」は、どちらも値段が大型店より2、3割は安いです。ですので、なるべくこの2つの店を利用したいと思っている。品揃えは「OKストア」、自宅からの近さは「カズン」に、と使い分けている。
「OKストア」は23時まで、「カズン」も21時までと、遅くまで開いているので助かります。「アトレ」は鮮度も値段もそこそこかな。たまに、高級スーパー「成城石井」や浦安ブライトンホテルにある中華料理の「花閨v(かかん)でお惣菜などを買ったりします。
衣料品は、「Gap」と「ユニクロ」で決まり。お出かけ用以外の普段着なら、ほとんどこの2店舗でまかなっています。
個人的に、「無印良品」が好きで日用品以外の衣食も購入することがあります。
昔ながらの商店街のある地域もあり、経済的に済ませることも、良い品を揃えることもすべて新浦安で済みます。大袈裟かもしれませんが、選択の幅が広いことで誰もが豊かな暮らしを送ることができる街ではないかと思います。
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