浦安マリナイースト21について

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街を歩いてまず気がつくのは、小さなお子さんを自転車に乗せて走る若いお母さん方が多いことだ。電信柱がなく開放感にあふれる先進の街並み、マンションの窓から海と公園の緑を見渡せる恵まれたロケーションは、若いご夫婦にも人気が高いということかもしれない。
確かに、広い道幅にパームツリーが植えられたシンボルロード、ホテルや集合住宅が並ぶ風景はさながら南国のリゾートタウンのようだ。新浦安駅周辺と面で繋がっていることもあり、一昔前に埋立地に造られた他の人工都市特有の隔絶感はない。計画的に形作られ整然とした街が醸し出す雰囲気はむしろ心地よい。
また、高洲中央公園周辺や今川町あたりのように、駅から少し離れるが綺麗に区画整理された郊外型一戸建の街並みが広がるエリアもあり、実にバラエティに富んだ居住区である。
ここ数年で大きく変化してきたものの、マリナイースト21はまだまだ成長過程にある街と言われる。事実、海沿いの公園はまだ建設中で、区画整理が終わっていない場所もちらほら。成長段階の街である。 |
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新浦安の緑地・公園

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駅周辺に中規模の公園が多数点在し、緑の多さが心地よい。また、どの公園もお昼前後には近所の親子連れが集まり、芝生の上を駆け回る幼児や談笑するお母さんたちの姿をよく目にする。 そんな中、駅北側にある若潮公園内には芝生の広場はもちろんポニー園でポニーの背中に乗れたり、幼児向けの足こぎ自動車を無料で貸してくれるなど、小さなお子さんが日柄楽しめる公園だ。
少し駅から離れるが、浦安市中央公園 (〒279-0021浦安市富岡4-25 TEL (047)351-9242) なら野球場、テニスコートからフィールドアスレチックまで備え、大人から子供まで楽しめる。
もちろん、新浦安駅南側にも、のんびり海を眺められる高洲海浜公園をはじめ、大小の公園が多数点在しており、えてしてコンクリート色の印象が強くなりがちな高層マンション群にナチュラルな雰囲気を添えるのに一役買っている。 |

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新浦安の子育て・教育環境
2006年4月にオープンした新浦安駅前プラザマーレ内にある「ポピンズナーサリー新浦安」では、一時保育はもちろん0歳児から月極保育もしてくれるので、朝働くお母さんには心強い。同様に、浦安マリナイースト21内にも就学前の幼児を早朝7:00から最長22:00まで預かってくれる「ピコロ チャイルドケア&アカデミー 新浦安」(TEL:047-316-6677)があるなど、駅周辺以外にも数ヶ所の私立保育園・託児所があるので便利だ。
ただ、保育園への待機児童数は県内でも千葉市、市川市に次いでワースト3に入っており、育児施設が完備されたエリアとはまだ言いがたい。また、人口が増え続けている新浦安駅周辺とその他地域では小学校の数と学童数のアンバランスが生じていることが問題になっている。
そこで、2004年からは通学する学校をある程度選択できる小規模学校選択制度(*)が導入されるなどの対策が始まっており、今後の教育環境の改善の期待が高まる。更に、平成19年度からは市の幼児教育の充実を図るため、青葉・堀江・入船南幼稚園の3園で3歳児保育を始めるなど、新たな育児・教育に関する新たな取り組みも見受けられる。
(*)小規模学校選択制度:小規模で通学区域外からの児童・生徒の受入が可能な学校の中から、保護者や子どもが入学先学校を希望することができる制度
小中学生の人口が多いことを反映し、駅の海側には栄光ゼミナール、市進学院、日能研、明光義塾といった進学塾が軒を並べる。いずれも駅から海に向かって延びるマリナイースト21のシンボルロードに近い場所に位置するので夜間でも人通りは多い。
(取材及び記事作成日:2006年11月) 著作権所有者の許可なく、本サイト上のコンテンツを複製、転載、改変、編集、再配布、販売等することを禁止いたします。
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